にお参りに行ってきます
明日は死産した子供の命日なんです
1人産んでるだけに子供は普通に生活してれば産まれてくるものだと思ってた
染色体の異常のようで安定期に入る少し前からエコーでも見てはっきりわかるくらいのむくみが出てしまい、出来ることは次の検診にはむくみが引いてるように祈ることだけ…
私の中にいるのに何もできない私とは別の命だと言うことを痛感したし、どうにもならない事は説明を受けた私が1番わかっているのに、どうしてもお腹から出してしまう勇気がでなくて…
励ましてくれようとこうしたら良いとか若いから大丈夫だとかの周りの発言に日々イラだってた。
そんな時にupのマネージャーさんに、お医者さんが言うことを引き延ばしていても悪い方に行くだけ。辛いことも人生には必要な事しか起こらないから、ここからあなたが学び取れることを探して産まれてこられない赤ちゃんにも存在していた意味をつけてあげなさいと言われました
この言葉があって今の私がいる
私に出来ることが見つかった
親のよりも先に子供の死亡届を取りに行った旦那。
ほとんど寝てばかりで少しもかまってなくても泣き言も言わずに家事を手伝ってた娘。
同じくらいの時期に赤ちゃんを産んだ人に素直にお祝いが言えるかも不安だったし多分むこうも私に会うのは不安だったと思う。でも遠ざけないでくれて赤ちゃんを抱かせてくれた友達あったかくてホントに幸せに育って欲しいな〜って思うことができたよありがとう
今も存在していた意味はまだ見つけられていないけど、どれだけ支えられてるかは見えた
とりあえずそれを忘れずに大切にして行くのが私のやるべき事かなぁ。
あの時のマネージャーさんのように、いつか誰かの助けになれる一言を言えるようになるのも目標だけど
重たい話で申し訳ないんですけど、ずっと言えなかった事とお礼を含めて読んでもらえたらいいな
いつかはもっとちゃんとお礼を言うから